自宅で安全にできる6つの副業とは?副業している人の割合って?

自宅で安全にできる6つの副業とは?副業している人の割合って?

2022.07.20

こんにちは。起業サポの篠田(副業・フリーランス担当)です。

「働き方改革」の一環で、社員の副業を認める企業も増えています。
しかし、副業と聞くと「何だか怪しい」「本当に安全なの?」と思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、2021年の副業に関する調査結果を紹介したうえで、自宅で安全にできるおすすめの副業について解説します。
お小遣い程度のお金が欲しい人から、個人事業主として起業を目指す人まで、ぜひ参考にしてください。

副業をしている人の割合(2021年)とは?

2021年、株式会社パーソル総合研究所により副業に関する調査が実施されました。

・副業を行う正社員の割合は全体の9.3%。9.5%は「現在はしていないが、過去にしたことがある」と回答。
・副業を行っていない正社員のうち、40.2%は副業意向がある。
・副業をしている社員のうち、年収1,500万円~2,000万円が18.8%、2,000万円~が33.5%を占めた。

引用:株式会社パーソル総合研究所 副業に関する調査結果(個人編)より

2021年の調査結果を見ると、全体の約2割は副業経験があることが分かります。
今後政府の働きかけにより企業の副業容認が広がること、また、新型コロナウイルスの収束などにより、副業の割合は増えていくでしょう。

調査によると、高収入の人ほど副業割合が急激に増えています。
副業をするのは「お金が欲しい」という理由がきっかけとなることが多いですが、副業で得られるメリットや価値も多くあります。

  • 本職では経験できない仕事をすることでキャリアアップできる
  • 自分の好きな仕事にチャレンジできる
  • 人脈を広げる
  • 個人事業主としての開業、起業につながる

お金が欲しい人はもちろん、副業により新たな活躍の場を得られるのです。

自宅でできる安全な副業を種類別に解説

副業をするにあたって、大切なのは本業との両立をすること。
自宅でできる副業であれば、平日の夜や休日などにも無理なく取り組め人気です。中には、個人事業主として開業し、独立・起業する方も。

以下、自宅でできる安全に稼げる副業を種類ごとに解説していきます。

Webサイト運営(ブログやYouTube)による広告収入

副業として人気なのは、ブログやYouTubeなどによる広告収入です。
本業やこれまでの経験、趣味など自らが知見のある情報を発信することで多くの人に閲覧・視聴してもらい、収入を得ます。
また、企業の商品を紹介し購買行為につなげることができればアフィリエイト収入も得られます。

また、SNSでフォロワー数を増やし、インフルエンサーとして稼ぐ方法も。企業の商品を紹介する広告塔として活躍します。
個人事業主として開業したい人にもおすすめの副業です。

Webデザイン

Webサイト作成やバナー制作、ロゴデザイン、コーディングなどをはじめとするWebデザインの副業も、安全かつ安定しており人気です。
本職でWeb業界に従事している人はもちろん、本業は全く別の仕事をしている人でもクリエイティブなことに興味がある人であれば勉強をしながら経験を積めます。
仕事はクラウドソーシングサービスを使えば初心者でも仕事を受注できます。個人事業主として活躍する人も多い副業です。

株やFXなどの投資

投資資金がある人は、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)で副収入を得る人も多くいます。
短期目線での投資であれば暴騰や急落により損をすることもありますが、10年以上の長期目線での投資であれば、大きくマイナスになることはありません。
また、マンション経営などの不動産投資、少額から始められるREIT(不動産投資信託)なども人気です。
いずれにしても資産を運用するものは、勉強し知識を積んだうえで経験を重ねていくとよいでしょう。

知見ある分野での講師

本業やこれまでの経歴などから、専門分野がある人、人より少し得意な分野がある人は、講師として副業する選択肢もあります。
本業での仕事を生かして、マーケティング、Webデザイン、Microsoftの使い方などのビジネス分野での講師をするだけでなく、文字の書き方や写真の撮り方など趣味を生かして講師もできます。

メルカリ、オークションなどでの販売・転売

メルカリやオークションなどでの販売・転売で利益を得る副業もあります。
自らの家にある不用品をフリマサイトやオークションで販売することはもちろん、安く売られているものを購入し高く売る「せどり」でも収入を得られます。すぐにお金が欲しい人が簡単にできる副業です。

アンケートサイト

スマホからでもできる気軽な副業として人気なのは、アンケートサイトでアンケートに回答する仕事です。
一つひとつの単価は高くはありませんが、隙間時間に回答するだけで報酬が得られる手軽さが人気です。小遣い程度のお金が欲しい人にはおすすめです。

副業を行う場合の注意点とは?

副業を行う場合は、年間20万円以上となると雑所得や事業所得として確定申告をする必要があります。
また、それに伴い、住民税や所得税も発生することになるため、注意しましょう。
なお、雑所得と事業所得の違いは以下が目安となります。

  • 雑所得:給与所得や事業所得、不動産所得など9種類の所得に、当てはまらないもの
  • 事業所得:事業として営んだ結果得られる所得

先述した副業は雑所得として取り扱われることが多いですが、「相当期間継続し安定した収入が得られているている」「人的・物的設備が整えられている」などの要件が認められる場合は、事業所得として認められることもあります。

副業の確定申告については、別記事で解説をしておりますので、そちらをご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、副業に関する調査結果で副業に取り組む人の割合を述べたうえで、自宅でできるおしすすめの副業と注意点について解説をしました。

副業は、副収入としてだけでなく、キャリアアップや個人事業主としての開業・起業にもつながるなど多くのメリットがあります。
ぜひ、本記事を参考にして新たな世界を切り開いてみてくださいね。


通信設備通信設備篠田 潤

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