リモートワーク

海外の一歩進んだリモートワークとは

2019.07.22

こんにちは!
起業サポ 税理士の末松です!
今日は新たなリモートワークをしている企業をご紹介します。

ユニークな働き方をして急成長している不動産会社「eXp Realty」

米国の不動産会社「eXp Realty」は、ユニークな働き方をして急成長しています。
どんな働き方かと言うと、「VRオフィス」に「アバター」で出勤するという働き方です。
「VRオフィス」とはインターネット上にのみ存在している、「仮想現実(VR)」のオフィスです。「アバター」もインターネット上に存在する「自分の分身」となるキャラクターです。
つまり、実際には存在しない「仮想現実(VR)」に、自分の分身である「アバター」が出勤して仕事をします。
一歩進んだリモートワークと言えるでしょう。

日本におけるリモートワークの現状

  「リモートワーク」とは、従業員がパソコンなどを使用してオフィスとは異なる場所で働く勤務形態で、日本でも日立製作所やNTTコミュニケーションズなど、導入している企業は増えてきています。
 この「リモートワーク」には、次のようなメリット・デメリットがあります。

リモートワークのメリット

  • 通勤費や光熱費などのコスト削減
  • 従業員の余暇時間の増加
  • 地域に縛られない就職や採用

リモートワークのデメリット

  • 勤務時間が把握しにくい
  • 孤独感を感じてしまう
  • コミュニケーションが取り辛い

コストの削減や時間の有効活用など、メリットは多々あるのですが、あまり導入が進んでいない背景の1つに、コミュニケーションの取り辛さがあります。
電話やメールなどの非対面のコミュニケーションが苦手な人や、ビデオチャットをすることに心理的な抵抗がある人も少なくありません。その点、自分の分身である「アバター」を通すと、外部との接触にワンクッション挟むことができるので、気軽に話せたり、普段言いにくい意見も言える人も増えるようになると思われます。
業種による向き不向きがあることもあり、日本ではまだまだ「リモートワーク」の導入が進んでいません。
ですが、世界では「VRオフィス」と「アバター」を利用することにより、距離や場所に縛られない新しい働き方が広がっています。


税理士税理士末松 和真

クラウドを使った経理業務の効率化が得意です。会計業務、請求書作成、経費精算、給与計算などをクラウド化する事により、業務効率を改善するお手伝いを致します。
効率化によって空いた時間を事業計画作成など経営に関する時間に使っていただきたいと思っています。

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