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お知らせ

社長の仕事と従業員の仕事はどのように割り振ると効率的か?

2019/02/15

ブログ

 

こんにちは! 

起業サポ 経営コンサルタントの小笠原です! 

 

 

何か仕事が出来たとき 

経験や技術もあるし 

人に任せるより 

自分でやってしまった方が早い! 

と思い自分で片付けてしまうこと 

良くありませんか? 

 

 

しかし、自分の方が 

正確で早いからといって 

全てを自分でやっていては 

会社が回らないですよね? 

 

回らないから従業員を 

雇ったはずです。 

 

では、何を自分でやり 

何を従業員に任せるのかを 

どのように判断していますか? 

 

今回は、自分の仕事と 

従業員の仕事の 

割り振り方法について 

 

意思決定をする際の 

ポイントをお伝えします。 

 

 

では、 

 

そのポイントとは・・・ 

 

・・・ 

 

・・・ 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 

 

比較優位の法則で 

割り振るべし 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 

 

 

比較優位の法則を 

聞いたことはありますか? 

 

この法則は 

19世紀のイギリスの経済学者 

デヴィッド・リカードが 

提唱しました。 

 

 

簡単に言えば 

得意な仕事に特化しよう! 

ということです。 

 

 

分かりやすく 

具体例で解説します! 

 

 

例: 

社長と従業員1名の 

ある部品メーカーに 

試作品の発注が来ました。 

 

この試作品を納入するまでには 

設計と製造の2つの仕事を 

行う必要があります。 

 

社長は経験豊富なので 

設計も製造もどちらも 

従業員より正確かつ早く 

行うことが出来ます。 

 

 

設計を従業員に任せると 

社長の5倍時間がかかります。 

 

製造を従業員に任せると 

社長の2倍時間がかかります。 

 

 

このとき、最も効率的なのが 

社長が設計を行い 

従業員に製造を任せる 

という割り振りです。 

 

社長は設計が苦手で 

製造の方が得意だったとしても 

従業員に製造を任せるべきです。 

 

なぜなら 

社長はその従業員と比べたら 

設計も得意と言えるからです。 

 

 

このように2者を比較して 

お互いに得意な仕事を 

行うことが効率の良い 

仕事の割り振りです。 

 

 

あなたも仕事を従業員に 

依頼する際、意識してみては 

いかがでしょうか? 

 

 

 

経営コンサルタント 小笠原拓哉 

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