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お知らせ

外国籍の方が日本で起業したいときのビザについて

2018/12/07

ブログ

 

こんにちは!

起業サポ 行政書士の後藤です! 

 

本日は、外国籍の方が日本で起業したいときのビザについて 

お話したいと思います。 

 

ビザは様々な種類がありますが、 

経営者になる方は、「経営・管理」というビザが必要です。 

このビザを取るために、いくつかの要件をクリアー  

しなければならないのですが・・・ 

 

まず、起業するにしても個人事業としてやっていくのか、 

法人を設立してやっていくのかの選択があります。 

 

要件の1つに、事業規模というものがあります。 

その内容は、 

 

①経営者・管理者以外に2人以上の常勤職員がいる 

②資本金や出資総額が500万円以上ある 

 

①か②の基準を満たさなければならないので、 

法人であれば資本金を500万円にすればよいわけですが、 

個人事業の場合は、常勤職員がいなければ、 

500万円以上を投資しなければなりません。 

 

その他にもいくつかクリアーしなければならない要件があります。 

それらについては、また次回にお話をしていきたいと思います。 

 

ビザが取得できるか不安に思われる方は、 

ぜひご相談いただければと思います。 

 

行政書士 後藤剛志 

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