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お知らせ

建設業の許可取得後の業種追加について

2018/11/28

ブログ

こんにちは! 

起業サポ 行政書士の後藤です! 

 

本日も、前回に引き続いて建設業許可についてお話をしたいと思います。 

 

建設業の許可取得し、様々な工事を施工しているうちに、 

業種を追加したいと考える建設業者の方もおられます。 

そこで、今回は業種追加のポイントをご紹介します。 

 

1 経営管理責任者 

 

経営管理責任者は、 

取得予定の業種の経営経験が5年間あるか、 

取得予定以外の業種の経営経験が6年間あれば、 

要件を満たします。 

 

すでに経営管理責任者になっていれば、 

新規の申請のときに5年または6年の経験があると 

認められている方になります。 

 

2業種以上の許可がほしい方は6年の経験が必要となりますが、 

業種を追加する時点では、ほぼほぼ要件を満たした状態だと思います。 

(5年で許可をもらっていれば、1年だけの経験が追加となるためです。) 

 

なので、経営管理責任者はほぼほぼ問題になりません。 

 

 

2 専任技術者 

 

専任技術者は基本的に10年間の実務経験が必要となります。 

 

大学や専門学校で指定された学科を卒業された方や、 

指定された資格を持っている方は、10年の期間が緩和される、 

あるいは、実務経験はいらない等優遇されます。 

 

複数の業種の工事施工をしてきた場合、 

それらの割合に応じて実務経験期間が計算されます。 

 

なので、実務経験期間が10年あっても、複数の業種をしてきた場合は、 

期間を満たさないことがあります。 

 

業種追加の際には、新規申請の際に説明した割合と 

毎年の事業年度終了届のときに申告する工事実績との 

整合性が問題となります。 

 

2業種の専任技術者になる場合、 

単純に10年+10年の20年でよいとは限りませんのでご注意ください!! 

 

3 まとめ 

 

私の場合はどうなの??? 

と不安に思われる方は、ぜひご相談いただければと思います。 

 

行政書士 後藤剛志 

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