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お知らせ

建設業許可の維持について

2018/10/19

ブログ

こんにちは! 

 

起業サポ 行政書士の後藤です! 

 

本日は、前回に引き続いて建設業許可についてお話をしたいと思います。 

 

建設業の許可を苦労して取得し一安心かと思いきや、 

 

それで終わりというわけではありません。 

 

次は、許可を維持していくことが必要になります。 

 

具体的には、 

1.更新 

2.事業年度終了届 

3.変更 

が必要です。 

 

1 建設業許可の更新 

 

建設業の許可は、5年間の有効期限です。 

5年ごとに必ず更新の申請を行うことになります。 

 

更新せずに5年が経過すると・・・ 

失効!! 

 

つまり、許可がなくなり、 

許可申請をする前の状態に戻ります。 

 

ふたたび、面倒な手続きを最初からやり直すことになり、 

イライラが溜まります。 

 

更新するには、 

許可から更新までの毎年の事業年度終了届を出していることが必要です。 

 

そこで、次は事業年度終了届についてお話します。 

 

2 事業年度終了届 

 

事業年度終了届は、建設業としての1年間の活動実績を報告するものになります。 

 

決算報告の建設業版というイメージです。 

 

法人の場合、決算から4ヶ月以内という期限があります。 

 

もし、この期限を過ぎてしまった場合・・・ 

 

期限後の提出の場合は、 

 

だれでも閲覧可能な副本に期限を守ってねという 

 

赤いスタンプが押されます。 

 

気にしないという方がおられるかもしれませんが、 

 

最終的には提出することになるので、 

 

どうせなら期限を守って提出しましょう。 

 

3 まとめ 

 

次回もまた、建設業許可についてご紹介していきたいと思います。 

 

つづく・・・ 

 

行政書士 後藤剛志 

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